カラーサインペンの定番 細さ書き比べ プレイカラー2・K

今回はカラーサインペンの定番とも言える “プレイカラー” シリーズから、太さの違う2種類のタイプ “プレイカラー2”“プレイカラーK” を比較してみたいと思います!

仕様

画像のものはプレイカラーK 12色パックのタイプ

カラーはどちらも36色

共通色:きいろやまぶきいろきみどりみどりみずいろあおあいいろすみれいろふじいろももいろあかだいだいいろ・くろ・ショコラネイビーフレンチブルーハニーオレンジはいいろライムグリーンさくらいろプリンセスピンクピーチピンクそらいろアクア

プレイカラー2のみ:うすあおみどりローズむらさきべにいろアッシュブラウンオリーブクールピンクわかたけいろきょうむらさきつつじいろりんどういろトマトレッド

プレイカラーKのみ:ストロベリーレッドキャロットオレンジチェリーピンクコーラルピンクキャンディーピンクフューシャピンクラズベリーグレープサックスブルーターコイズブルーエメラルドグリーンミントグリーン

…がんばった

線の太さはプレイカラー2が1.2mmと0.4mm、プレイカラーKが0.8mmと0.3mmになっています。

それぞれ6色・12色・24色・36色のセットがあります。

デザイン

それでは色々見ていきましょう!
先に発売されていたのはプレイカラー2、割と最近発売されたのがプレイカラーKです。

余談ですが廃盤の”プレイカラー”も存在します。まだ出会ったことがありませんがどこかで見てみたい…

さて、大きなデザインの違いはキャップとボディ端のラインですね!

プレイカラーKの方が透明がかったキャップになっています。
ちなみにかつて蛍光色のプレイカラーというのも発売されており(すでに廃盤)そちらはボディまで透明らしいです。


Kの方の銀ラインには、細字の方に EXTRA FINE 太字の方に BOLD と書いてあります。

書き味

プレイカラー2とプレイカラーKは線の太さが違います。

2太字>K太字>2細字>K細字 の順
単純にKの方が2より細いと考えればいいでしょう。

太さ順に並べてみました。
細字の方は0.3mmと0.4mmなので直線だけだとちょっと違いが分かりにくいですね。

実際に文字などを書くときにその細さを実感できると思います!

まとめ

プレイカラー2の方は前身となるプレイカラーがあったので2という名称は分かるんですが、Kってなんだろう…
公式サイトには「もっと可愛い色! いつまでもキレイな線!」という文言があるので 可愛い キレイ のKなのかもしれませんね。

プレイカラーシリーズはにじみにくく色数が豊富なのでとても使いやすいペンだと思います。
2とK合わせて48色もあるので選び放題ですね!

プレイカラードットという新商品も気になるところです!